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3年目の妙高・・その13 岩の上の柔らかな石

ボス弁:季節のこころ模様
10 /05 2018
(2018.5.5)

石が好きで、旅行に行ったときには必ず記念に石を持って帰る。
(時として、石というより岩に近いものも持ち帰るときもあるが。)
さて、苗名の滝を目指しての山道を歩いていると、道の右側に苔の生えた岩があった。
その上に小さな黒い石が乗っていた。
大きさは約7センチ程度である。

うん??と思ったのは、山にある石は岩が割れたそのままで角ばっている。
楕円形を含め、丸いのは川の下流の石である。
だから、山の石で丸いとなると、《ん?? なぜこんな山の中にあるのかな》という疑問を持つことになる。
しかもこの石、なぜか岩の上にちょこんと乗っかっている。

よく見るために石を取り上げようとした。
つまむとグニャと指がめり込んだ。
柔らかいのである。
キツネやタヌキにしては大きすぎる。
鹿のは奈良公園などでよく見るが、丸っこい小粒だ。
そうすると、ひょっとするとこれは熊のものかもしれない。

熊にはそれぞれ縄張りがあるようで、木々に首をこすり付けて臭いをつけるというのをテレビで見たことがある。
熊同士であればにおいでわかるだろうが、人間にはわからない。
そのため、人にわかるように、岩の上に目印として置いたものであろうか。
もちろん、この「石」は持ち帰らなかった。

先日(9月24日)だったが、NHKのBSニュースで《新潟の妙高で男性がクマに襲われケガ》と放送していた。
もう少し、この記事を早く掲載していれば、事故が防げたかも・・ということはないだろうが。


熊の・・・
まぁ、さらっと見過ごしてください・・・



何の花か
近くにはこんな花がある



何の木か
この木は何の木であろうか



蕨も元気-2
蕨も元気に生えている


(弁護士 大澤龍司)

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