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3年目の妙高・・その⑪ なぜか、畑を耕す人々に心安らぐ

ボス弁:季節のこころ模様
10 /03 2018
(2018.5.5)

昨年、イモリ池から苗名の滝へはバスで行った。
途中、杉野沢を少し過ぎたあたりで、畑に野良着を来た3人の農婦がいた。
農作業をしている。
土地に種をまき、丹精込めて、育てて収穫する。
そんな生活って、いいなぁとあこがれる。
その時は、バスだったので、写真を撮る余裕はなかった。
この時に見た景色が印象に残り、もう一度、見たいと思った。
今年の連休に妙高に来た理由の一つである。
バスに乗らず、イモリ池から苗名の滝まで歩こうと思った理由でもある。

今年の同じ日、天気も同じように晴れていた。
妙高山もきれいに見えていた。
しかし、去年見た畑には、誰もいなかった。
畑に農夫がいたという、田舎ではありふれた景色ではあるけれど、
それが懐かしく、心に焼きついているのはなぜだろうか。
妙高にはスキー場がある。
林の中を歩けば、樹木の幹が捻じ曲げられている。
そんなすごい季節を耐え忍んできた人たちでもある。
この杉野沢ではないが、妙高の別の場所で石造の「開拓の碑」を見た。
使い古された表現ではあるが、血と汗で開かれた農地である。
そんなたくましくある人たちの農作業をしている情景を写真に撮りたいものだ。


①農地開拓
杉野沢の畑。
この畑を開拓するのにどれだけの労力が費やされたのであろうか。



②農婦
妙高の麓に広がる畑。小さく農婦が写っている。



③道は関川に
道は曲がって関川のほうへ。
こんな道、歩いてみませんか?



④タンポポ ドレミ
タンポポが《ドレミファソラシド》という感じで咲いていた


(弁護士 大澤龍司)

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