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冬の奈良を歩く⑪《餅飯殿商店街はおもしろい》

ボス弁:季節のこころ模様
02 /21 2018
冬の奈良を歩く⑪
《餅飯殿商店街はおもしろい》


餅飯殿(もちいどの)というおもしろい名前の商店街がある。
昔、東大寺の僧が吉野の大蛇退治をするときに、この付近の若者が餅を作って、手助けをしたことからついた地名だという。
商店街の入り口の右側に餅屋があり。
速く餅をつくことで時折、テレビに登場する。
餅を買おうとしたが、20分待ちだといわれた。
この商店街、昔はさびれて、うっすらとホコリを被ったような店が多かった。
今回、久しぶりに通って驚いた。
外国人などもいて、かなりにぎわっている。
トルコやアフガニスタンの商品を売る店などもあり、
新しい店がいっぱいできていて、結構、楽しめる。
女の子が一人、立っていた。
よく見ると手にフクロウをのせている。
《フクロウ喫茶》の呼び込みだ。
《写真撮らせてもらっていい?》と言って、OKを取った。
《フクロウで癒されたい》人が行くのだろうか。
人はいいが、フクロウはストレスがたまって大変だろう。


フクロウカフェの呼び込み
この女の子、少しフクロウに似ているように思いませんか?


(弁護士 大澤龍司)

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