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岡井理紗弁護士を事務所に迎えました

お知らせ
01 /29 2016
このたび、新たに岡井理紗弁護士を当事務所に迎えることとなりました。
同弁護士は、相手の立場で考えようという姿勢を持ち、かつ、先輩弁護士の知識や経験を柔軟に取り入れることができるという長所を持っている得難い人材です。
現在の弁護士業界の生き残り競争の中で、人の痛みもわかり、粘り強く事件を解決することができる弁護士に育ってもらえるものと思っています。
当事務所は、同弁護士を加えることにより、3名の弁護士、4名の事務スタッフの体制で、これまで以上に依頼者にとって親しみやすく、かつスピーディな処理をする事務所を作っていきたいと考えています。
今後とも、同弁護士ともどもよろしくお願い申し上げます。

                    弁 護 士  大 澤 龍 司
                    弁 護 士  北 野 英 彦



はじめまして。岡井理紗
1月はじめから、大澤龍司法律事務所で弁護士として働かせていただいております、岡井理紗と申します。
早いもので、入所してから1か月が経とうとしています。
わからないことだらけではありますが、弁護士としてのハートを身に着けるべく、奮闘する毎日を送っています。

私が弁護士になることを志したのは、中学生のときにスクールカウンセラーの先生が自分や友人の小さな悩みにも耳を傾け、優しく話を聞いてくださったことから、カウンセラーとしての仕事に興味を持ったことがきっかけでした。
その後、法的知識をもつことで、心のケアだけではなく法的にも手助けができるようになり、手助けの幅が広がるのではないかと思い、弁護士を目指すようになりました。

司法試験に合格し、司法修習生となった際にも、私はその気持ちを持ち続けており、当事務所の面接においても、カウンセラーのような弁護士になりたい!という気持ちを訴えました。大澤弁護士からは、「カウンセラーと弁護士は違う」との指摘を受けましたが、一方で「弁護士として、カウンセラーのテクニックを是非、習得しておく必要がある」ことも教わりました。
依頼者に寄り添いたいという私の気持ちを汲み取っていただけることを確信し、当事務所に入所する運びになりました。

当事務所は、弁護士としてただ単に仕事をこなすだけではなく、依頼者の方々一人一人の気持ちと向き合い、その気持ちの動きに合わせて仕事を進めている事務所だと感じます。
これから、当事務所で依頼者の方に対してどのように寄り添えばよいのかという点について、自分で答えを見つけるべく、鋭意、努力をし、模索していきたいと思っております。

まだまだ未熟ではありますが、依頼者とできるだけ思いを共にしたいという気持ちをもって仕事をしていく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 弁 護 士  岡 井 理 紗

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